エキシビションは楽しいね


世界フィギュアの最後を飾るエキシビション。試合とは違って、曲や衣装、振り付けも自由。何より、選手が一番楽しそうに滑っているのが素敵です。

しかし、今日はさすがにびっくり。アイスダンスの金メダルペアが選んだ曲が、平井堅の「哀歌」。そうです、確か、映画「愛ルケ」の主題歌となったあの曲。真っ赤な衣装に身を包んだブルガリアのペアが見事に歌の世界を氷の上で表現。つか、あの歌詞を表現って、エロ以外の何もんでもありませんがな。
アイスダンスのキャッチフレーズは「氷上の舞踏会」だそうですが、舞踏会っつーかなんつーか…